リアルタイムアプリのための AI ノイズキャンセリング SDK
背景ノイズと室内エコーをリアルタイムで、すべてデバイス上で除去。プライバシーと速度を両立します。Web、iOS、Android、Windows、macOS、Linux に対応したひとつの SDK です。
クレジットカード不要 · エンジニアによる導入サポート
- 遅延
- リアルタイム
- WebRTC、ライブ配信、音声エージェントに最適化
- プラットフォーム
- 7
- Web、iOS、Android、Windows、macOS、Linux、Flutter
- サンプルレート
- 16〜48 kHz
- 16、32、44.1、48 kHz にネイティブ対応
- 処理
- デバイス上
- 音声がユーザーのデバイスから出ることはありません
ユーザーに聞かせたくない音を除去
日常の音をインテリジェントに除去し、さらに残響除去で「がらんとした部屋」のこもった響きを取り除いて、自然で温かみのある声を取り戻します。
- キーボードのクリック音
- パソコンのファン
- 背景のハム音
- 街の騒音
- サイレン
- 犬の鳴き声
- 赤ちゃんの泣き声
- 室内エコー
ハードウェアに合ったモデルを選ぶ
3 つのプリセットで CPU コストと品質のバランスを選べ、実行中に切り替えることもできます。
| プリセット | サンプルレート | 使いどころ |
|---|---|---|
speed |
16 kHz | 推奨。CPU コストを大幅に抑えつつ良好な品質。スマートフォンや負荷の高いマシンでも最も余裕があります。 |
balanced |
32、44.1、48 kHz | より高品質で、負荷は明らかに高め。ノイズ除去の強さは実行中に調整できます。 |
quality |
16 kHz | 最高品質で最も重い。ONNX Runtime を使用します。 |
最小限の API、あらゆるプラットフォーム
Customer ID で SDK を作成し、マイクのストリームまたは PCM フレームを渡して、ノイズ抑制を有効にします。
連携先
- WebRTC
- LiveKit
同じ SDK のその他の機能:Studio Sound、Voice Changer、ファイルのクリーンアップ: Audio Effects SDK.
import { atsvb } from 'audio-effects-sdk';
const sdk = new atsvb('YOUR_CUSTOMER_ID');
sdk.preload();
sdk.onReady = () => {
sdk.useStream(micStream);
sdk.run();
audio.srcObject = sdk.getStream();
};
val audioSdkFactory = AudioEffectsSDK.getAudioSdkFactory(context)
audioSdkFactory.auth(yourCustomerId) { licenseStatus ->
if (licenseStatus == LicenseStatus.ACTIVE) {
val pipeline = audioSdkFactory.createAudioPipeline(PipelineConfig())
pipeline.enableNoiseSuppression(true)
val result = pipeline.process(yourAudioData)
}
}
import AudioEffectsSDK
let sdkFactory = Factory()
let authResult = try await sdkFactory.auth(customerID: "CUSTOMER_ID")
guard authResult.status == .active else { return }
let config = PipelineConfig(type: .pcmSignedInt16, sampleRate: 48000)
let pipeline = try sdkFactory.newPipeline(config)
pipeline.noiseSuppressionEnabled = true
プラットフォームとパッケージ
| プラットフォーム | 要件 | インストール | リンク |
|---|---|---|---|
| Web | 最新の Chrome、Safari、Firefox、Edge。WebAssembly | npm i audio-effects-sdk |
|
| iOS | iOS 14 以降 | Swift Package |
|
| Android | Android 8.1(API 27)以降 | ai.effectssdk:audio (Maven) |
|
| Windows | Windows 10 以降、x64 と x86 | C++ SDK |
|
| macOS | macOS 11.0 以降 | C++ SDK |
|
| Linux | x86_64、glibc 2.35 以降(Ubuntu 22.04 以降) | C++ SDK |
|
| Flutter | Flutter Web と flutter_webrtc | Flutter plugin |
デモを試す
どのデモもブラウザで本番用 SDK を実行します。
よくある質問
料金の詳細は料金ページをご覧ください。
音声がユーザーのデバイスから送信されることはありますか?
いいえ。すべての処理はエンドユーザーのデバイス上で行われます。SDK は請求のために起動(セッション)だけを記録し、音声やユーザーデータは収集しません。
どのプリセットを使うべきですか?
まずは speed から始めてください。CPU コストを大幅に抑えつつ良好な品質で、スマートフォンや負荷の高いマシンでも最も余裕があります。32〜48 kHz の音声やノイズ除去の強さの調整が必要なら balanced を、CPU に余裕があれば quality をお使いください。
対応しているサンプルレートは?
SDK は 16、32、44.1、48 kHz に対応しています。balanced プリセットは 32、44.1、48 kHz で、speed と quality は 16 kHz で動作します。
WebRTC や LiveKit で使えますか?
はい。Web では SDK がマイクの MediaStream を受け取って処理済みのものを返すため、LiveKit を含むあらゆる WebRTC パイプラインに組み込めます。
録音済みのファイルもクリーンアップできますか?
はい。音声ファイル(MP3、WAV、M4A など)と動画ファイル(MP4、MOV、AVI など)の音声トラックを、サーバーにアップロードせずローカルで処理できます。
料金体系は?
ビデオ SDK と同じです。Developer Portal での無料トライアルの後、セッション数に応じた $50〜の従量課金です。1 セッションは SDK の初期化 1 回で、継続時間は問いません。
まだご質問がありますか?
製品とプラットフォームについてお聞かせください。担当チームからご連絡し、導入もサポートします。
準備はできましたか?Developer Portal を開いて無料トライアルを始めましょう。