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オンデバイス · Web、モバイル、デスクトップ

Video Effects SDK:バーチャル背景、ぼかし、オートフレーミング

映像アプリにリアルタイムの背景エフェクト、美肌補正、色補正を追加。ユーザーのデバイス上で動作し、RTX GPU もサーバーも不要で、映像がデバイスの外に出ることもありません。

無料トライアル · チームによる導入サポート

Effects SDK 適用前後のウェブカメラ映像

対応プラットフォーム

  • Web
  • iOS
  • Android
  • Windows
  • macOS
  • Electron
  • Flutter

連携先

  • WebRTC
  • LiveKit
  • LiveKit Flutter
  • Zoom Video SDK
  • Cloudflare Calls

ユーザーがすでに期待しているエフェクト

Zoom、Google Meet、Microsoft Teams はすでに搭載しています。同じものを、数か月ではなく数日で製品に追加しましょう。

エフェクトの動作を見る

実際のウェブカメラ、実際の部屋。そのあとご自身のカメラでライブデモをお試しください。

数時間で導入

どのプラットフォームでも同じ小さな API:Customer ID で認証し、パイプラインを作成し、エフェクトを有効にして、フレームまたはストリームを処理します。

import { tsvb } from 'effects-sdk';

const sdk = new tsvb('YOUR_CUSTOMER_ID');
sdk.preload();

sdk.onReady = () => {
  sdk.useStream(cameraStream);
  sdk.run();
  sdk.setBlur(0.6);
  video.srcObject = sdk.getStream();
};
EffectsSDK.initialize(context, yourCustomerId) { status ->
    if (status == EffectsSDKStatus.ACTIVE) {
        val sdkFactory = EffectsSDK.createSDKFactory()
        val pipeline = sdkFactory.createCameraPipeline(
            context = context,
            mode = PipelineMode.BLUR,
            blurPower = 0.7f
        )
        pipeline.setOutputSurface(surface)
        pipeline.startPipeline()
    }
}
import TSVB

let sdkFactory = SDKFactory()
let authResult = try await sdkFactory.auth(customerID: "CUSTOMER_ID")
guard authResult.status == .active else { return }

let frameFactory = sdkFactory.newFrameFactory()
let pipeline = sdkFactory.newPipeline()
pipeline.enableBlurBackground(power: 0.6)
::tsvb::ISDKFactory* factory = createSDKFactory();
::tsvb::IFrameFactory* frameFactory = factory->createFrameFactory();
::tsvb::IPipeline* pipeline = factory->createPipeline();
pipeline->enableBlurBackground(0.6f);

::tsvb::IFrame* frame = frameFactory->createBGRA(data, bytesPerLine, width, height, false);
::tsvb::IFrame* result = pipeline->process(frame, nullptr);

プラットフォームとパッケージ

Video Effects SDK の対応プラットフォーム
プラットフォーム 要件 インストール リンク
Web 最新の Chrome、Safari、Firefox、Edge、Opera。WebGPU、WebGL、または WASM npm i effects-sdk
iOS iOS 13 以降 Swift Package or xcframework
Android Android 5.0(API 21)以降 ai.effectssdk:video (Maven)
Windows Windows 10/11 x64。x86 アプリにも対応 C++ SDK
macOS macOS 11.0 以降、Apple シリコンと Intel C++ SDK
Electron Windows、macOS、Linux Native module + JS API
Flutter Flutter Web と flutter_webrtc Flutter plugin

ネイティブ SDK の詳細

言語とフレーム形式
プラットフォーム 言語 フレーム形式
Windows C++ BGRA、NV12
macOS C++ BGRA、NV12
iOS C++(Objective-C ラッパー + Swift API) BGRA、RGBA、NV12
Android C++(Kotlin ラッパー) RGB ビットマップ、YUV420
Web JavaScript + WebAssembly MediaStream

本番運用を前提に設計

シンプルな導入

プラットフォームごとのサンプル付きの、小さくドキュメントの整った API。導入はチームがサポートします。

クロスプラットフォーム

Windows、macOS、iOS、Android、Web、Electron、Flutter で同じ機能セット。

品質と速度

一般的なウェブカメラやノート PC でも、ちらつきのない安定したマスクを出せるよう調整したモデル。

GPU アクセラレーション

DirectX 11、Metal、WebGPU、WebGL のパイプライン。Core ML は CPU、GPU、Neural Engine で動作します。

ユーザーにとってのメリット

ビデオ通話は、仕事でもプライベートでも当たり前の会い方になりました。どう映るか、部屋に何が映るかが大切です。

ブランド認知

会議、ウェビナー、ライブ配信、授業、遠隔診療でのブランド背景が、ブランドの認知につながります。

どこでもプロらしい見た目に

人々は自宅、カフェ、コワーキングスペースで働いています。エフェクトがあればカメラ越しでもプロらしい印象を保てます。

カメラの前での自信

なめらかな肌、整った色、良い光で、ユーザーは自信を持って人と接することができます。

プライバシー

散らかった部屋、プライベートな部分、話者の背後の不要な動きを隠します。

セッション単位の料金

1 セッションは SDK の初期化 1 回で、継続時間や使用するエフェクトの数は問いません。ユーザーデータは収集しません。

無料トライアル

$0

対象プラットフォームで全機能を 7 日間。営業との打ち合わせなしで Developer Portal から始められます。

Startup

$50〜

セッション単位の従量課金。自動計測とカード払いに対応。料金は利用量、プラットフォーム、機能によって決まります。

Enterprise

個別見積もり

最安のセッション単価、1 か月のトライアル、オンプレミス導入、専任のアカウントマネージャー。

よくある質問

ほかにご質問は?下のフォームからどうぞ。

x86 アプリケーションでも動作しますか?

はい。64 ビット Windows 上の x86 アプリケーションに対応しています。x86 SDK は ML の推論を 64 ビットのヘルパープロセスで実行します。SDK パッケージには x64 と x86 の両方のライブラリが含まれます。

処理速度はどのくらいですか?

フレームのサイズと形式、推論バックエンド(GPU または CPU)、ハードウェア、アプリが他に処理している内容によって異なります。一般的なノート PC では、ビデオ SDK は Full HD 映像を最大 50 FPS で処理します。

SDK の初期化にはどのくらい時間がかかりますか?

プラットフォーム、推論エンジン、ハードウェアによりますが、通常は数秒です。Web では初回利用時にモデルをダウンロードし、その後はキャッシュします。早めに読み込みを始め(たとえばカメラをオンにする前に preload() を呼ぶ)、SDK が準備完了を通知したらエフェクトを有効にしてください。

GPU 上のフレームを入力として渡せますか?

フレームは GPU 上で処理されます。Windows では DirectX 11、macOS と iOS では Metal、ブラウザでは WebGPU または WebGL を使い、CPU へのフォールバックもあります。iOS と macOS では CVPixelBuffer を直接渡せ、Metal 互換のバッファを使えば余分なコピーを避けられます。ほかの GPU 入力経路が必要な場合はお問い合わせください。

アップデートはどのように提供されますか?

各リリースはリリースノートページと GitHub でリリースノートとともに公開されます。Web SDK は npm(effects-sdk と audio-effects-sdk)で、ネイティブ SDK は各プラットフォーム向けパッケージで提供します。モデルファイルはバージョン管理されているため、アップグレード中も旧バージョンのクライアントはそのまま動作します。

導入のサポートはありますか?

はい。お使いのスタックに最適な導入方法の選定をお手伝いし、作業中の質問にもお答えします。通常はチームとの共有チャットを開設し、すばやく回答します。導入を担当する開発者がいない場合は、固定料金で導入を代行することもできます。

SDK のカスタマイズはできますか?

はい。ご要件に合わせて SDK を調整します。通常は工数ベースでの対応です。

新機能の追加予定はありますか?

はい。最近のリリースでは、映像のノイズ抑制、ポートレートライティング、アバター、カスタムのテロップと字幕、オーディオ SDK の Studio Sound を追加しました。リリースノートをチェックし、次に必要な機能をお知らせください。

まだご質問がありますか?

製品とプラットフォームについてお聞かせください。担当チームからご連絡し、導入もサポートします。

準備はできましたか?Developer Portal を開いて無料トライアルを始めましょう。

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